|アプローチ|

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まずは気軽に電話・メール等で御連絡を頂き、一度事務所の方に来て頂きます。 

(遠隔地の場合は伺わさせて頂くこともあります) 

クライアント様の考え方・趣味思考を出来る限り伺い、また私達の仕事の取り組み方等を御説明させて頂きます。 

初回は顔合わせ程度と考えて頂いて事務所を見に来るぐらいの感覚で来て頂けたらと思います。 

(初回は費用は発生しませんので気軽に御相談下さい)

|ラフデザイン|

「ヒアリング」

建物を計画するにあたっての具体的な要望・条件をお伺いします。 

建物に対してお考えになっている思い、希望など、どんなことでもお伝え下さい。 必要に応じて、過去の作品をご案内し、実際にごらんに頂くことも可能です。

「敷地調査」

現地にて、敷地の状況及び周辺環境の状況について調査・確認します。 また、法的規制・諸手続きについて等、各官庁にて情報収集し確認を行います。 

(敷地調査にかかる交通費はご請求させて頂きます。)

 

「プレゼンテーション」

打ち合わせの内容をもとに、修正変更を行いファーストプランを作成し、図面・模型・CG等によりご提案します。 

通常、様々な可能性を検討するため、幾通りかのプランにより方向性を探ります。 

ファーストプラン作成費用としまして、100,000 円(税抜き)ご負担戴きます。 なお、プラン提案後、設計契約に至った場合、この代金は設計費用の一部として充当いたします。

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|設計契約|

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プラン提出後、当方を信頼して戴頂き、さらに設計を進める場合には、設計監理委託契約を行って頂きます。 設計監理費用につきましては、規模等諸条件により多少異なりますが、工事費の11%~13%(最低設計価格250万円)を目安としております。 

通常設計契約時には建築工事費が把握できないことが多いため、工事費予算にて契約を行い、最終御支払時に基き調整、決算させて戴きます。 

設計契約時、設計料の30%をお支払いして頂きます。

「基本設計」
様々な可能性を検討するために、幾通りものプランにより、方向性を絞り、プランの大筋を決定います。 
2週間に1回程度の打ち合わせをお願いします。

「実施設計」
基本設計をもとに、具体的に詳細や使用部材・仕様を決定し、図面及び仕様書に明記していきます。同時に構造設計、電気・設備の設計も行います。 
配置図及び平・立・断面図に、仕様書・各詳細図・構造図・電気図・設備図を加えて設計図書を作成します。 
実施図面完了時、設計料の40%をお支払いして頂きます。

「見積り依頼」
施工者に見積りを依頼します。 
見積りは特定の1社のみに依頼する場合と、複数の施工業者に依頼する場合とがあります。
前者の場合、設計段階より技術・コスト面での相談・連携することが可能であり、後者には競争原理によるコストコントロールが期待できます。 
どちらもメリット・デメリットがあり、ケースバイケースといえます。

「見積り調整」
施工者より提出された見積り書について、価格が適正であるか、見積り漏れが無いか等の内容の査定を行います。 
また、予定金額に対して仕様変更等、金額の調整を行います。

「確認申請」
各自治体、民間検査機関に「建築確認申請」を提出し、建築の許可を得ます。 申請手続は当事務所にて行います。 
その他関係各所に必要な協議と申請を行います。 
申請費用は別途ご請求させて頂きます。

「工事請負契約」
見積り金額・過去の実績・対応等総合的に判断し、条件に合った最適な施工者と工事請負契約の締結を行います。

 

|設計業務|

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|工事着工|

地鎮祭を行い、工事がはじまります。 

「工事監理」 

工事が設計・指示通りに行われているか、スケジュール通りに行われているかをチェックするとともに、 施工者と打合せを綿密に行い、建物のクオリティーの向上に努めます。 

特に、躯体部分は建物の性能に大きく影響するとともに、完成すると隠れてしまう部分が多いため、重点的に監理します。 また、工事中の設計変更への対応や、役所による中間検査に立ち会います。 

上棟(柱、梁など構造躯体の完成)時、設計料の20%をお支払いして頂きます。

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|竣工・引渡し|

当事務所による竣工検査を行い、不具合箇所があれば施工者に指示します。 

役所による完了検査に立ち会います。 

竣工写真の撮影を行います。 

引渡し時、設計料の10%をお支払いして頂きます。 

 

「アフターメンテナンス」 

建物引渡しから1年後に、施工者点検に同行いたします。メンテナンス等のご相談があればお伺いいたします。

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