|略歴 |Biography | 

1978   大阪府生れ 

 

1997 大阪府立八尾高等学校 卒業

 

2003   大阪工業大学工学部建築学科  卒業 

 

2005   貴志雅樹環境企画室  入所 

 

2010   e-kafu  主宰 

 

2013   深江康之建築設計事務所  設立(法人化に伴い改組改名) 

 

現在     大阪工業大学非常勤講師(2014年~)

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深江 康之 |yasuyuki fukae|

|資格・所属|

一級建築士(国土交通大臣認定 第338726号) 

既存住宅状況調査技術者

既存木造住宅の耐震診断・改修講習会修了(一般・限界耐力計算)

日本建築家協会 正会員 

日本建築学会 正会員

大阪府建築士会所属 (統括設計専攻建築士:福祉施設)

|会社概要 |Company Profile| 

商号:株式会社深江康之建築設計事務所

登録:株式会社深江康之建築設計事務所一級建築士事務所  

   大阪府知事登録第24213号 

 

管理建築士:深江康之 

 

事業内容 1 .建築の調査分析・企画・設計・監理業務 

     2 .都市計画に関わる調査分析・企画・設計・監理業務 

 

     3 .建築・都市に関わる教育及び研究 

 

     4 .商業デザインの企画・設計・制作 

 

     5 .前各号に付帯する一切の業務 

資本金:1,000,000 円 

決算期:2月 

 

代表取締役:深江康之 

 

従業員数:2名 

 

創設年:2010年(2013年法人化) 

 

建築家賠償責任保険 加入済

1st class Architect (JPN) 

A member of “Japan Institute of Architects (JIA)” 

A member of “Architectural Institute of Japan (AIJ)” 

A member of “Osaka Society of Architects & Buildings Engineers” 

1978   Born in Osaka‚JAPAN 

2003   Graduate from Osaka Institute of Technology 

2005   Worked at “KISHI ENVIRONMENT & ARCHITECTURE DESIGN OFFICE INC”. 

2010   Established e-kafu 

2013   Established YASUYUKI FUKAE arch11itects,inc.

2014-  Instructort of “Osaka Institute of Technology”

2015    Architectural Institute of Japan, Selected Architectural Designs 2014‚(JAPAN) 

2014    Kyoto Design Award 2014‚(JAPAN) 

2014    Best of Asia Pacific Design Awards 2014‚(USA)  Honorable mention 

2014    JCD Design Award Best100‚(JAPAN) 

2014    Kids Design Award 2014‚(JAPAN) 

2011    Global Excellence Awards 2011‚(USA)  Honorable mention 

2011    Good Design Award 2011‚(JAPAN) 

2011    Kansai Electric Power Co.House Design Competition 2011‚(JAPAN)

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Company :  YASUYUKI FUKAE architects,inc. 

Qualification :  The First Class Registered Architect’s office 

Managing Director :  Yasuyuki Fukae 

Business : 

Architectural planning and designing,Design,manufacturing,and sales of furniture and lighting 

All of the additional work for architectural and interior design 

Capital stock :  1,000,000 JPY 

Established :  February.2010 

 

ワークフロー|workflow  

|アプローチ|

01

まずは気軽に電話・メール等で御連絡を頂き、一度事務所の方に来て頂きます。 

(遠隔地の場合は伺わさせて頂きます) 

クライアント様の考え方・趣味思考を出来る限り伺い、また私達の仕事の取り組み方等を御説明させて頂きます。 

初回は顔合わせ程度と考えて頂いて事務所を見に来るぐらいの感覚で来て頂けたらと思います。 

(初回は費用は発生しませんので気軽に御相談下さい)

|ラフデザイン|

02

「ヒアリング」

建物を計画するにあたっての具体的な要望・条件をお伺いします。 

建物に対してお考えになっている思い、希望など、どんなことでもお伝え下さい。 

「敷地調査」

現地にて、敷地の状況及び周辺環境の状況について調査・確認します。 また、法的規制・諸手続きについて等、各官庁にて情報収集し確認を行います。 

(敷地調査にかかる交通費はご請求させて頂きます。)

 

「プレゼンテーション」

打ち合わせの内容をもとに、修正変更を行いファーストプランを作成し、図面・模型・CG等によりご提案します。 

通常、様々な可能性を検討するため、幾通りかのプランにより方向性を探ります。 

ファーストプラン作成費用としまして、税抜き200,000 円(※新築戸建住宅の場合)ご負担戴きます。 なお、プラン提案後、設計契約に至った場合、この代金は設計費用の一部として充当いたします。

|設計契約|

03

プラン提出後、当方を信頼して頂き、さらに設計を進める場合には、設計監理委託契約を行って頂きます。設計監理費用につきましては、規模等諸条件により異なりますが、設計工事見積り(※)の11%~15%(最低設計価格300万円)を目安としております。

 

※設計者が作成する工事概算見積り

 

設計契約時、設計料の30%をお支払いして頂きます。

|設計業務|

04

「基本設計」
様々な可能性を検討するために、幾通りものプランにより、方向性を絞り、プランの大筋を決定います。 
2週間に1回程度の打ち合わせをお願いします。

「実施設計」
基本設計をもとに、具体的に詳細や使用部材・仕様を決定し、図面及び仕様書に明記していきます。同時に構造設計、電気・設備の設計も行います。 
配置図及び平・立・断面図に、仕様書・各詳細図・構造図・電気図・設備図を加えて設計図書を作成します。

 
実施図面完了時、設計料の40%をお支払いして頂きます。

「見積り依頼」
施工者に見積りを依頼します。 
見積りは特定の1社のみに依頼する場合と、複数の施工業者に依頼する場合とがあります。
前者の場合、設計段階より技術・コスト面での相談・連携することが可能であり、後者には競争原理によるコストコントロールが期待できます。 
どちらもメリット・デメリットがあり、ケースバイケースといえます。

「見積り調整」
施工者より提出された見積り書について、価格が適正であるか、見積り漏れが無いか等の内容の査定を行います。 
また、予定金額に対して仕様変更等、金額の調整を行います。

「確認申請」
各自治体、民間検査機関に「建築確認申請」を提出し、建築の許可を得ます。 申請手続は当事務所にて行います。 
その他関係各所に必要な協議と申請を行います。 
申請費用は別途ご請求させて頂きます。

「工事請負契約」
見積り金額・過去の実績・対応等総合的に判断し、条件に合った最適な施工者と工事請負契約の締結を行います。

 

|工事着工|

05

地鎮祭を行い、工事がはじまります。 

「工事監理」 

工事が設計・指示通りに行われているか、スケジュール通りに行われているかをチェックするとともに、 施工者と打合せを綿密に行い、建物のクオリティーの向上に努めます。 

特に、躯体部分は建物の性能に大きく影響するとともに、完成すると隠れてしまう部分が多いため、重点的に監理します。 また、工事中の設計変更への対応や、役所による中間検査に立ち会います。 

上棟(柱、梁など構造躯体の完成)時、設計料の20%をお支払いして頂きます。

|竣工引渡し|

06

当事務所による竣工検査を行い、不具合箇所があれば施工者に指示します。 

役所による完了検査に立ち会います。 

竣工写真の撮影を行います。

 

引渡し時、設計料の10%をお支払いして頂きます。 

 

「アフターサポート」 

建物引渡しから1年後に、施工者点検に同行いたします。その後の追加設計のご希望、改修工事などにもご協力させていただきます。